TOKYO DJ部 DTM講座

DTMの各要素に関する理論と実践的な技術を習得していきます。

TOKYO DJ部は2024年2月から、DTMの各要素に関する理論と実践的な技術を習得していく「DTM部」を発足しました。7つのDTM講座のカリキュラムを通して曲を作成していきます。

ミニマルテクノなどの電子音楽・クラブミュージックに特化したカリキュラムです。

なお、アニソンなど、ヴォカロ系の曲を作りたい方には向いておりません。

募集人数:10名

実施期間 :2024年2月中旬~9月

参加募集:LINE公式アカウントにて告知します。ご興味のある方は @tokyodj を「お友達登録」をお願いします。 追加方法がわからない方はこちら

DTM レッスンカリキュラム

必要機材: MacBook Pro

必要ソフトウェア : Ableton Live 11以上

① DTMの基本理論

・MIDIとオーディオの違い

・シンセサイザーの歴史について

② ビートの制作

・リズムパターンのプロダクションの習熟

・ベースサウンドの制作技術の習熟

③ コードやメロディーの制作

・基礎的な音楽理論の理解

・鍵盤を使用して音楽の実際の制作

④ シンセサイザーの基礎知識

・シンセサイザーを構成するVCO、VCF、VCAの理解

・LFOやEnvelopeの習熟

⑤ エフェクターの活用

・ダイナミクス系、空間系、モジュレーション系、歪み系の活用技術の習熟

⑥ ミックスダウンからマスタリング

・最終的な楽曲に必要なレッスンを習熟

⑦ 自分の作品でDJしてみよう

・最終的に自分の作品をプレイした際の音の確認


メンター:Tsubasa Arakawa(Techno系担当)

幼少期にクラシックピアノを習い、高校時代にシンセサイザーを手に入れ、本格的な作曲を始め、都内のライヴハウスやクラブなどで精力的に活動を開始。

2012年にダブテクノに出会い、そのディープなサウンドに深く感銘を受け、以来ダブテクノに専念し、2016年にはロシアのテクノレーベル〈Liberty Rhythm〉から自身初のEPをリリースした。


演奏スタイルではElektronのAnalog Four MK2を中心に同社のリズムマシンを駆使し、ダブテクノのスタイルを保ちながら肉体的なリズムを奏で、高い評価を受けている。


日本初のダブテクノレーベルである〈Zero Signal Records〉の設立者の一人であり、近年は電子音楽の幅広いジャンルを扱うレーベル〈EMLF〉の運営にも力を注いでいる。


2021年には「高く、高く、もっともっと深く」をコンセプトにKai Gotoと共に結成された、〈上-JYOUGE-下〉としても活動し、テクノを基軸にした実験的な要素を含むエモーショナルなライヴ・パフォーマンスを展開している。